立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報│丹後エリア

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報|丹後エリア

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報│丹後エリア

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報をご紹介します。

家族釣りオススメ度 ★★★

子どもと一緒に家族で釣りをするのに『まずまずオススメ』の釣り場です。

立岩後ヶ浜海水浴場は、夏場に人気の海水浴場です。

釣り場は大きく

・サーフ(海水浴場)
・地磯

の2つのエリアで構成されています。

広くキレイな海水浴場が広がっていますが、夏場は海水浴客で賑わいますので釣りはできません。

さて、実は釣り場の名称を「立岩後ヶ浜海水浴場」と書いたので、海水浴場の砂浜で釣りをするように感じますが、実はこの海水浴場の西の端が地磯地帯になっています。

そう、ここは海水浴場という名の地磯です。

もちろん海水浴場でも釣りはできますよ!(夏場以外ですが)

しかもこの地磯は、砂浜から地続きな上に平坦な道で歩いて行けるので、危険度が低いので安心です。

地磯なので岩山で多少の起伏がありますが、劇的な危険はありませんので、子どもたちでも進んでいくことができます。

ただし、平坦な分、波や風をモロに受けますので、天候の良い日や、穏やかな日を選んで、子どもたちだけではいかず、お父さんお母さんと一緒に釣りに向かってください。

場所的には間人漁港(京都・京丹後市)の目と鼻の先です。

実際、この立岩後ヶ浜海水浴場には駐車場がないので、間人漁港に駐車して歩いて向かうことをオススメするくらい、近いです。

京丹後特有の、白砂青松のキレイな砂浜と、透き通った海が続く海岸線にある釣り場なので、風光明媚。

癒し効果たっぷりです。

ちなみに地磯の内側には、水深の浅い地磯エリアもあり、ここは内海にもなっていて波もなく穏やかで、しかも磯場の生息する小魚やカニや貝など水生生物ともたくさん遊べます。

ちびっこには最適!

と、夏場は子どもたちと一緒に海水浴場で楽しんだり、本格的な釣りを楽しんだりと一日中遊べます。

海水浴場+地磯+間人漁港の3点セットで1日の予定が組めてしまいます。

小さな子どもと一緒に家族で楽しむのに向いています。

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)とは

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

立岩後ヶ浜海水浴場は京丹後市の北部にある海水浴場です。

間人漁港とは隣り合わせに位置しており、非常に近いです。

白砂青松の景観が広がる砂浜は、海水浴場としても非常に人気があり、夏場は多くのファミリーで賑わいます。

地磯エリアは、青物やエギング、チヌやグレなどのフカセ釣り。

海水浴場エリアは夏場は釣り不可ですが、それ以外のシーズンはキスやマゴチヒラメなど、ちょい投げやサーフフィッシングを楽しめます。

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り方おすすめ度

  • 根魚釣り  ★★★☆☆
  • 青物釣り  ★★★★★
  • イカ釣り  ★★★★☆
  • ちょい投げ ★★★★☆
  • 家族向け  ★★★★☆
  • 大人向け  ★★★★★

メイン釣り場の地磯からは、ショアジギングで青物や、エギングを楽しめます。

フカセ釣りでチヌやグレなどもます。

海水浴場のサーブフィッシングエリアは、マゴチやヒラメなどを狙えます。

またちょい投げでキス釣りも楽しめ、こちらなら子どもたちと楽しく数釣りを楽しめます。

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の設備・周辺情報

・トイレあり
・無料駐車場なし(すぐ隣の間人漁港に駐車して歩いて向かうことをオススメします)
・自動販売機なし

夏場はシャワー施設もあるようです。

また海水浴シーズンは、近隣スペースを駐車場として開放している可能性もあります。

また地磯のある西側と反対の東側エリアには駐車スペースがあるかもしれません。

立岩後ヶ浜海水浴場の釣りポイント

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

まずは釣り場の説明から。

大きく

・サーフ(海水浴場)
・地磯

の2つのエリアに分かれています。

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

西の方角です。

立岩後ヶ浜海水浴場の西の端です。

画面左のガードレール沿いが道路で、その先に、高さのあるコンクリートの壁。

この先に間人漁港があります。

海の向こうに見えるテトラ地帯も間人漁港で、非常に近い距離に位置しています。

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

北西の方角です。

この岩山に緑が生えた小山がこの釣り場の目印と言えます。

この小山がこの地磯地帯で一番背が高い岩山です。

というくらい全体的に、起伏は少なく安心して進める地磯と言えます。

この奥がメインの地磯になり、ここから東に地磯が広がっています。

後ほどご紹介します。

サーフ

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

北の方角です。

地磯の釣り場としては東の端にあたりますが、サーフエリアの西の端でもあります。

サーフエリアはここから東に広がります。

少し海に伸びるテトラ帯は危険です。

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

東の方角です。

はぁ~~~。

キレイ。

ただただ、キレイです。

夏場に多くの人が訪れる理由がよくわかります。

釣り人でさえ、泳ぎたくなります。

こちらは夏場の海水浴シーズン以外に、サーフフィッシングエリアとなります。

サーフエリアの全景

地磯

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

先ほど説明した、岩山に緑が生えた小山の向こう側です。

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

その先端付近で、西南を向いて間人漁港・白灯台エリアを眺めます。

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

この日は晴天でしたが風がきつく、波が打ち付けていました。

さえぎるものが無いので、自然の影響をモロに受けます。

風が強い日、波が強い日は決して無理をしないようにお願いします。

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

先ほどから少し西向きの地磯です。

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

そこからやや東側の地磯です。

いずれも平坦で釣りがしやすい好環境です。

ただし、先ほどもお伝えした通り、天候のよい、穏やかな日を選んで地磯釣りを楽しんでください。

最後にこちら。

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

ここは岩山に緑が生えた小山の内側にあたります。

浅い地磯エリアになります。

こちらは内海の最奥にあたり、波も少なく、非常に穏やかなエリアです。

地磯続きの浅瀬なので底はゴツゴツしているのですが、小魚が群れていたり、カニや貝などもたくさん生息しています。

小さな子どもたちなら、網を持ってすくったり、つかんだりして、楽しく遊ぶこともできます。

釣りが終われば海水浴場で泳いだり、地磯の浅瀬で小魚たちを掴めたりと、とにかく一日中飽きません。

地磯エリアの全景

立岩後ヶ浜海水浴場で釣れる魚と釣り方

立岩後ヶ浜海水浴場で釣れる魚

根魚

アコウ、ガシラ、アオハタ、アイナメ

青物

サゴシ、サワラ、ハマチ

エギング

アオリイカ

サーフフィッシング

カレイ、マゴチ

ちょい投げ

キス

その他

シーバス、チヌ

立岩後ヶ浜海水浴場での釣り方

ショアジギング

ショアジギング、ライトショアジギングなどでサゴシやサワラ、ハマチなど中型魚を狙います。

底までジグを落とすと、アコウなども狙えます。

エギング

地磯エリアの西南向きの穏やかな海域が狙い目です。

ちょい投げ

海水浴場の砂浜エリアで、キスの数釣りを楽しめます。

サーフフィッシング

海水浴場の砂浜エリアの遠投で、海底を攻めてキスやマゴチを狙えます。

エサ釣り:サバの切り身

サバの切り身の作り方、仕掛けへの付け方など、詳しくはこちらをご覧ください。

『釣り餌|サバの切り身の作り方・付け方!鯖は安くて長持ちの万能エサ』はこちら>>

立岩後ヶ浜海水浴場の設備

駐車場

立岩後ヶ浜海水浴場には、専用駐車場がありません。

但し、もしかしたら夏場の海水浴のオンシーズンには近隣スペースで、駐車場を開放している可能性もあります。

この釣り場に行くなら、隣にある、とにかく広い間人漁港(京都・京丹後)内に駐車して向かうのがスムーズです。

トイレ

立岩後ヶ浜海水浴場(京都・京丹後)の釣り場情報

トイレはあります。

奥の建物です。

自動販売機

お隣の間人漁港の漁協施設前にあります。

隣の漁港ですが、歩いて行ける範囲にあります。

立岩後ヶ浜海水浴場へのアクセス